承継後の「混乱」を、経営の「前進」に変える
A PLUS(エイプラス)
Profile
企業プロフィール
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- 社名: A PLUS(エイプラス)
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- 所在地: 大阪市淀川区
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- 事業内容: 産業廃棄物処理・廃タイヤリサイクル、エンターテインメント・格闘技事業
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- 背景: 代表の安本京修氏は、元プロ格闘家・俳優。業績悪化により前オーナーが撤退を決めた際、「会社を残したい」という従業員の想いに応え、2018年に親族外承継(個人での買取)を決断した。
Trigger
違和感の始まり
「この会社を、自分が本当に引き継いでやっていけるのか」
現場も、営業も、経営判断も、決して甘い世界ではありませんでした。
それでも、最も重くのしかかったのは「資金繰り」という未知の領域でした。
銀行交渉。
法的手続き。
承継スキームの構築。
“社長になる”ということは、数字の責任をすべて背負うということでした。
Turning Point
判断の分岐点
出会いは、承継という大きな決断の直前でした。
それまで安本社長は、コンサルタントに対して「上から指示する存在」という先入観を持ってい
たといいます。
しかし、専門家チームを束ねながら、一つひとつ整理し、前提を揃えていく姿勢を見て、認識が
変わりました。
「数字の不安を、プロに預ける」
その決断が、再出発の起点になりました。
Implementation
伴走の中身
まずは、弁護士・司法書士・税理士と連携した「親族外事業承継」のスキーム構築をフルサポー
トしました。
承継後は「資金繰り表」の作成と「銀行交渉」に同席し、財務状況の透明性を高めました。
そのうえで、クラウド会計の導入と補助金活用を組み合わせ、バックオフィスを整理。
許認可申請まで含めて、次の投資に向けた体制づくりを進めています。
目的は一つ。
社長が“前に進める状態”をつくることです。
Client Voice
残った声
「正直、数字は得意ではありません。
でも、不安な部分を梅村先生に相談できるからこそ、自分は現場と新規事業に集中できます。
“右腕がいる安心感”は、何にも代えがたいですね」
Closing
最後に
安本社長の強みは、挑戦を恐れないリーダーシップです。
その挑戦を支えるのが、数字の土台。
経営者が本来の役割に集中できる状態をつくる。それが、私たちの伴走の本質です。
これからも、攻めと守りの両面から支え続けます。