初回対話
について

( Flow )

経営判断の「現在地」を整える、最初の60分

契約を前提にした場ではありません。現状整理と論点の可視化が目的です。

初回は、いま感じている違和感を起点に、状況と論点を整理し、次の一手が見える状態までととのえます。

まとまっていなくて大丈夫です。話しながら一緒に「解きほぐして」いきましょう。

この60分で得られること

外から正解を持ち込むのではなく、経営判断が前に進むための「棚卸し」を共に行います。

  • 「何が問題か」が言語化される
  • 「なぜ今それが起きているか」が客観的に整理される
  • 「どこから手をつけるべきか」の優先順位が見える
  • 思考のノイズが払い落とされ、次の一手が実行できる状態まで整う

当日の流れ(60分)

  1. 01

    違和感の確認 (10分)

    いま一番気になっていることを起点に、状況を整理します。
    話が散らかっていても問題ありません。

    例:急成長に伴う歪み、資金繰りへの不安、銀行との会話のズレ、投資判断の迷い、承継・再生の悩みなど。
    まずは、いま感じている違和感から伺います。

  2. 02

    状況の可視化 (20分)

    数字と実態を行き来しながら、現在地を整えます。
    売上・利益の構造、資金繰りの実態、借入の全体像、そして「社長が本当はどうしたいか」という意図を確認し、見えていない不安を論点として整理します。

  3. 03

    論点と選択肢の整理 (20分)

    「何が論点か」「何を選ぶべきか」を整理します。
    攻めの投資か、守りの財務基盤強化か。
    メリットだけでなくリスクも含めて比較し、今やるべきこと・後回しでいいことの優先順位を明確にします。

  4. 04

    次の一手の設計 (10分)

    話した内容を、行動に落ちるレベルまで整えます。
    「いつまでに」「誰が」「何をやるか」を整理し、次へ進める状態で終えます。

よくあるご相談のテーマ

  • 成長局面の投資判断、資本戦略、体制整備(成長痛の解消)

  • 資金繰り不安の解消、銀行交渉の軸づくり、利益構造の改善

  • 承継・再生と出口設計など、判断が重い局面の整理

※上記以外でも、「漠然とした違和感」から整理可能です。

実施詳細

方法

オンライン(Zoom)または対面(大阪)

※遠方の経営者様とも、Zoomを通じて多くの対話を行っております。

日時

フォーム送信後、こちらから候補日をご連絡し、調整させていただきます。

資料(任意)

手元にある範囲で構いません(なくても可能です)。

直近の決算書 / 直近の試算表 / 借入の一覧(返済予定表など) / 資金繰り表(作成されている場合)

よくあるご質問

一覧を見る
  • いいえ。初回対話は契約前提の場ではありません。
    現状整理と論点の可視化が目的なので、安心してご活用ください。

  • 大丈夫です。
    むしろ、まとまっていない状態を「解きほぐす」ことが目的なので、そのままお話しください。

Contact

その決断の、一歩手前で。 まずは、現在地を整理する
ところから。

まずは60分、現在地の「把握」から始めませんか。
営業の場ではありません。現状のノイズを取り除き、論点を可視化することが目的です。