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CLIENT’S VOICE

クライアント様の声

事業転換局面でのベンチャー企業の資金繰りを改善 ― TSUKURU様

弊社の財務コンサルティングサービス・経理サポートサービスをご利用いただいているTSUKURUの辻吉彦・代表取締役に、サービスの内容やサービスに対する感想についてお話しを伺いました。

企業プロフィール

TSUKURU 様

環境問題の改善に貢献する企業として、2013年に設立されたベンチャー企業。
サントリーに勤務していた辻氏の経験を活かし、健康志向の飲料品の開発の他、産学連携のプロジェクトのコンサルティング・地方創生事業にも携わっている。

会社HP:https://tskru.jp/

素早い対応と適切なアドバイスに感銘し、コンサルティングを依頼

――どのようなきっかけでUKパートナーズのコンサルティングサービスを利用するようになりましたか。

  • 起業する前は大手企業に勤め、企画や財務を担当していました。
    会社員時代は実績を残していたこともあり、起業後も大手そのままの感覚で資金繰りや経営方針を立てていたのです。

    それが仇となり、収支バランスが乱れビジネスが立ち行かなくなりつつありました。

そんな時、経営者勉強会で知り合った先輩経営者に紹介してもらったのが梅村先生でした。
最初にお話ししたのは、フェイスブックのビデオ通話の機能を通じて。
その際に、対銀行交渉に関する簡潔なご提案をいただいたのですが、出された提案が見事だった。
それで、財務コンサルティングをお願いしようとすぐに決めました。

優れた銀行交渉力で資金繰りをサポート

――UKパートナーズからどのようなサービスが提供されましたか。

  • 2019年の1月からサービスを受けていて、社外CFO(Chief Financial Officerの略。企業の資金調達・運用といった財務面の「経理面の最高責任者」を表す。)とクラウドを活用した経理をお任せしています。
    今期の決算に関しても当社の税理士と連携をとってもらいご指導いただきました。

先生は、特に銀行交渉の経験を豊富にお持ちなので、頼りになります。
事業転換のタイミングでキャッシュフローが不安定な中で、返済猶予の交渉を行っていただき審査をすんなり通してもらえました。
中でも返済猶予の交渉は、たった1度で済んだんです。

自身でも過去何度も銀行交渉に臨んできたのですが、こんなにスムーズに交渉が進んだのは初めての経験でした。
このように華麗に交渉をまとめるのは、おそらくUKパートナーズさんが銀行のことを熟知したうえで、交渉されているからなのでしょう。
さらに、その知識も、私に惜しみなく伝授してくださっています。

  • 私は前のめりになりがちな性格なのですが、先生から「引きながら攻めなさい」とアドバイスをもらっています。
    先生は私とは違って慎重です。アイデアを思いついて相談すると、考え得る限りのリスクを提示し、そのうえで決断するよう促してくれ、助かっています。
    私にとってオンリーワンの存在ですね。

例えば、事業分割して資金力を上げたいと相談をした際には、それは何年後のことで、今年は具体的に何をするのかなど、細かく対策を練ってくれます。
自身の足りていないところをしっかりサポートしてもらえていて、私とは相性がバツグンだと感じています。

コンサルティングという後ろ盾を持ち、ビジョンの達成にまい進

――サービスを受けて資金繰りが改善されたようですが、これからの展望についてはどのようにお考えですか。

資金繰りに目途がついてきたので来年からは、“環境問題の改善に貢献したい”という本来の目標の実現に向け、事業を拡大していきたいですね。

――今後コンサルティングを受けることを検討されている方に、アドバイスをお願いします。

もし財務面で自社の力になってもらいたい、相談に乗ってもらいたいとお考えなら、隠し事なしで相談するのがいいと思います。
先生にすべてをさらけ出し、しっかり向き合えたら、必ず何とかしてもらえます。
話を聞き、相談に乗ってもらえる人がいるというのは、経営にとって非常に有利です。
ぜひ腹をくくって何でも相談してみてください。状況が変わると思いますよ。

最後に
UKパートナーズロゴ

(UKパートナーズより)
クライアントさまよりご相談いただく様々な事柄については、特に思慮深く対応するように心がけています。社長さまは、多様なアイデアや想いを持って事業を進めているはず。それだけに、一つ一つの意志決定に納得感がないと、うまくいかなかったときに後悔するだろうと考えているのです。ですから、当然のことですが、慎重に対策を練り、最後の意志決定については社長さまのご意見を尊重するようにしています。

企業を取り巻く利害関係、中でも「債権者(社長)」と「債務者(金融機関)」という利益相反な立場にある相手との交渉において、社長さまは受け身になりがちです。自社を俯瞰した視点で見つめ直し事業を棚卸する上で、時には捨てる勇気も必要です。その上で、金融機関など相手の立ち位置を理解し行動すれば、勝機は見えてくるはずです。

ベンチャー企業の経営者は、拡大志向が強く前向きな社長が多いので素晴らしいのですが、意識がスケール拡大や出口戦略にフォーカスしがち。だからこそ、企業運営のリスクマネジメントを俯瞰する外部アドバイザーがいれば、より堅実に成長が可能だと考えます。

社長ひとりで悩まずに、
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